長年副業としてお家でライティングをしていたが、AI生成を使って私でも納品できるレベルの文章を作ることができるのか、挑戦してみることにしました。今更ですが。
では、AI生成を使って文章を書いてみたらどうなったのか?
AI生成によってライティングの仕事がどうなったのか?
今後の副業ライフは?
AI生成でどうやって文章を書くの?

サイトによって作りは異なりますが、あるサイトでは、作成したい文章の文字数やどんなテイストの文章にしたいのかを選ぶようになっていました。
例えば、「600文字で小論文」を選び、文章のテーマを入力すると一瞬で文章を作成してくれる。
もちろん、テーマによって得手不得手があり、納得できるモノが出来るとは限らない。
AI生成はネット上の膨大な情報を収集して文章を作成して書く。
逆にネット上に正しくて有益な情報がないとしょぼい文章になってしまう。
情報が正しくないと作成される文章も正しくないので、チェックは必要である。
AI生成に指示を与えることを「プロンプト」と言いますが、この指示の入力がうまく出来るかどうかで仕上がりが変わります。
AI生成を使って書いてみたブログ記事です。三つだけ。あとは全部オリジナル。
どちらの文章が好みでしょうか?
AI生成を使ってライティングはうまくいったのか?

シノビライティングでAIを使ってみることに。詳しくはこちら→Shinobuiライティングで稼ぐ
テーマにもよるが今までよりも1.5倍から2倍の勢いで文章が完成する。
これは便利で効率的だと思い、大量生産していたら、なんと途中から不採用の嵐に。
今まで手書きの場合はほとんど不採用がなかったのに。
機械チェックでAI生成を使っているのがわかったのでしょう。
しかし、文字数や文末の調整はしているので100%AI生成ではない。
それでも、不採用。
そんなこんなしていたら、見る見るうちに案件が減少。
今では、シノビライティングでほとんど案件を見なくなりました。
ライティングの副業の今後は?

察するに、今までライティングを外注していた企業や個人が、自分でAI生成を使って文章を書くようになったのではないかと思います。
外注していたコストを削減できます。
SEO対策のための大量記事ならAI生成で十分間に合うことは確かでしょう。
じゃあ、ライターは今後需要がなくなるかというと、決してそうではないはずです。
AIは既成の文や情報を基にして、文章を作り出す。いわば組み合わせているだけ。
新たなアイデアや誰も思いつかなかった独創的で、奇想天外、なおかつ全人類の心を打つような作品を作るのは、絶対に無理。
そもそも考えをまとめて文章を作成するという、一見簡単な行為にさえ、脳の様々な機能が関係している。
その人間の脳とおなじことを行えるシステムを開発できる人は、人間の脳を上回る知力を有していなければいけないはずであり、そんなことができる人は神様である。
特に日本語は難しい言語なので、それはもうしばらく将来のことになるでは。
そうなると、ライティングの仕事は二極化になるのではないかと。
つまり、高度なスキルを持っている人が書く優れた文章。
もしくは、AI生成によって書かれたクリエイティブが感じられない文章。
ライティングのスキルが上げられない人は稼ぐのが難しくなります。
逆にスキルがある人は一文字当たりの単価も上がっていくことでしょう。
いずれにしても、10年以上行ってきたライティングの仕事はこの辺で幕引き。
新たな副業を探すことに。
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