バラバクでの生活を楽しむには、離島に遊びに行くことに限ります!
バラバク島周辺には大小様々な島が20ほどあります。
その中でこれまでに行った3つの島をご紹介したいと思います。
バラバクについてもっと知りたい方はこちらのサイトも参考に⇒バラバク島
目次
人気ナンバーワン!オノックアイランド(Onok Island)
オノックアイランドは、パラワン島南部、バラバク島からだと東側にある小さな楽園です。
広く浅く広がるエメラルドグリーンの海、巨大な貝、野生のウミガメ、高床式水上歩道が特徴。

オノックアイランドに行くには、かなりの時間と労力と根性が必要。
日本から行く場合、島に到着するまでに三日はかかるため。
オノックに行くまでボートに乗って行きましたが、波が強くてウォータースライダーに乗ってるぐらい全身水濡れになりました。早朝でまだ涼しかったので、途中寒くて震えるほどに。レインコートがあればよかった。リュックも防水の方がいい。
日帰りツアーの入場料として一人当たり1,500ペソ必要。そのため、オノックに行く場合は必ずツアーオペレーターを通す必要があります。
入場料以外に船代が必要。そして、水と食料は必須。
さて、島に到着するとそこにはエメラルドグリーンの海がどこまでも広がっています。

そして、島の小ささにビックリ!上陸したら、島の反対側がすでに見えています!
簡単に歩いて一周出来ます。あとは、泳いでもいいし、ビーチで寝転がるのもいいし、ココナッツの木の下で本を読むのもいいし、のんびり時間を過ごすことが出来ます。
写真には撮ること出来ませんでしたが、ウミガメも見ることが出来ました!

すでに旅行シーズンを過ぎていたので、それほど混雑していませんでした。
オノックは一生に一度は行く価値がある島です。
ピンクの砂浜のピンクアイランド(Pink Island)
ピンクアイランドは、オノックほどメジャーではありませんが、ピンクの砂浜がとてもきれいな島です。
そして、一見無人島に見えますが、漁師の一家族が住んでいます。

そのため、観光地化されていないので、人の喧騒から離れたい人には絶好の場所。
タイミングが良ければ、誰もいないビーチを独り占めすることも可能。

宿泊施設やお店はないので、泊まりたい場合はキャンプ用品と食料、水が必要。
私たちはプライベートで船を手配していったので、船代やガソリン代、その他すべて合わせて、一人1,000ペソほど。

バンカランアイランド(Bancalan Island)でのんびり過ごす
バンカランアイランドは、パラワン島とバラバク島の間に位置している島です。
人口一万人ほどの比較的大きな島。
島には、一軒だけ観光客向けのきれいなホテルがあります。一泊2,500ペソぐらい。
それ以外にローカルの人が利用するロッジが一軒。そちらは一泊700ペソ。
ロッジが満室だったため、ロッジのオーナーが地元の人に交渉してくれてホームステイしました。初めてのフィリピン人の家での生活はカルチャーショックの連続。一見すると立派な一軒家ですが、水道はないからシャワーもない、電気も一日中はない、携帯の電波も入らないという原始的な環境。
トタン屋根なので、鍋に入れられている気分。衛生基準もかなり低く楽しいはずのアイランドホッピングが一気にテンションが下がったのは言うまでもない。
とはいえ家主はとても親切で、島に来たらいつでも泊まってと何度も言ってくれましたし、帰り際にお礼にすこしばかりの気持ちとしてお金を渡そうとしましたがなかなか受け取ってくれませんでした。

子どもたちが、ワイヤーにエサを括り付けただけの”釣り竿”で上手に魚と釣っていました。深い所でも浮き輪なしで泳いでいます。もちろん誰も監視する人はいません。砂場で遊ぶかのように波と戯れています。

食料品は地元で簡単に手に入れることが出来ますが、レストランは少ないので外食は少し不便。そんな不便も思い出になるでしょう。

観光客が少なくて、のんびりしたい人には穴場の島。

バンカランアイランドのビーチは、とてもきれいです。観光地ではないので、ラグジュアリーなバケーションを楽しむことはできませんが、素朴な島の生活を楽しむことができます。
まとめ
島々に行くことをこちらではアイランドホッピングと言いますが、忘れることが出来ない体験になるでしょう。
しかし、日本から行く場合は、島に到着するまでに三日はかかるので、往復で六日必要。
滞在時間も含めると十日ほどあれば十分楽しめます。
喧騒から離れてすてきな非日常を経験したいなら秘境バラバクはお勧めの観光スポットです。
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