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インド・フブリでバスを乗りこなすには?

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india local bus

旅行者がインドでバスに乗ることはあまりないかもしれない。

乗っても長距離バスぐらい。

ほとんどの外国人はuberなどの配車アプリを使ってオートリキシャかタクシーを利用。

しかし、フブリのような地方都市では配車アプリが使えない。

そもそもタクシーなるものを見たことがない。

あるのは三輪バイクである。

日本円にすれば、1㎞100円くらいで行けるから安いとはいえ、毎日往復利用するとかなりの金額になる。

フブリについてはこちら→インドのカルナータカ州にあるフブリってどんな所?

そうなると、路線バスに乗るしかない。

フブリのバスはどんな感じ?

バスにはどんな種類があるの?

他に移動手段はないの?

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フブリのバスに乗るには?

現地の路線バスに乗るのが難しい理由がカンナダ語である。

路線番号は書いていないので、番号で判断できない。行き先は現地語のカンナダ語。

さっぱりわからない。

しょうがないので行き先のバス停の名前を覚えて、ひたすら聞くしかない。

間違えると途中で降りる羽目になるし、場合によっては遠回りになってしまう。

よく利用するバス停に「ゴップンコッパ」というのがあるが、当初は上手に言うことが出来ずに困ったものである。

バスに乗り込むと車掌さんが切符を売りに来るので、現金で切符を購入。

近いところで6ルピー、その次は12ルピー、18ルピー。

実は去年の今頃からカルナータカ州では女性はバス無料キャンペーンをしている。

日本の政治家の現金給付のバラマキみたいな感じで、女性だけ無料。

そのため、バスを利用する女性が増えてしまい、いつも満員に近い状態である。

ちなみにインドでは、前の方が女性、後ろが男性というふうに座る場所が分かれている。

補足になるが、インドの大都市ではGoogleマップを活用して、バスに乗ることが可能。

現在地と行き先を入力して、交通手段をバスにすると最寄りのバス停とバスの番号が出てくる。

ただし、以前住んでいたプネーでは、路線バスの数字がマラティー語で書かれていたので、どのバスか判断するのか大変だった。

バスにはどんな種類があるの?

一番よく利用するのは緑のシティバス。

CBTというバスターミナルから放射線状にバス路線が伸びている。

とりあえずCBTに行きさえすれば、どこにでもいける。

バスのドアはオープン状態なので、落とされないように冷や冷やしている。

その次にChigariバスというのがある。

フブリは隣のダルワードとツインシティーとして成り立っている。

そのため、フブリとダルワードの間をChigariバスという専用のバスが走っているのである。だいたい一時間の距離。

このバスはエアコンがついており、専用の路線があるので、非常に快適。

今このバス専用の高架を作っているので、二、三年後にはもうちょっと市内の交通が便利のなるのではないかと思われる。

その次に、市の郊外に走るバスがある。イメージとしては、横浜市から隣の川崎や相模原に行くような感じである。一、二時間の距離。

そのような市郊外に行くバスは本数が少ないらしく、いつも人があふれている。ドアにしがみついてかろうじて乗っている人も普通の事である。

そして、長距離用のバススタンドから、インドの他の都市に行くバスもある。

イメージとしてはかなりぼろい観光バス。

上記のように行き先が書かれた表示がある。行きたい場所のプラットホームで待つ必要がある。但し、時刻表は見当たらない。時間は確認が必要。

インドで綺麗なバスはほとんど期待できない。もちろん、お金をかければあるのかもしれない。

他の移動手段は?

オートリキシャを利用することもある。タイではトゥクトゥクとも言います。

三輪バイク。

都市部なら、配車アプリが使えますし、使えない場合もメーターで乗ることが出来るので騙されることはあまりない。

しかし、フブリではメーターが使えないので、乗る時は交渉しなくてはいけない。

現地の人でない場合は、大体1.5倍から2倍の料金を言われる。ぼったくりは普通。

現地の相場がわからないと交渉が難しい。また、ドライバーは英語が話せないことが多いので、カンナダ語やヒンディー語が必要。

それで、よほどのことがない限り、交渉してリキシャに乗ることはない。

その代わりにシェアリキシャに乗ることはよくある。

シェアリキシャのドライバーは二つの場所の往復を繰り返します。

例えば、「ゴップンコッパ」から「チャナマサルカル」までは一人20ルピー。途中の「ケシャプ」までなら10ルピー。

そのため、小さなリキシャになるべくたくさんの人を乗せようとする。人が集まらないとなかなか発車してくれない。

普通なら運転手と乗客合わせて4人しか乗れないのに、六人乗るのは当たり前。子供もいるのであれば8人くらい乗せることもある。まるでサーカス状態。過去最高は10人というのもありました。

事故が起きたら大けが間違いなし。

自転車に乗っているのは子供か、アイスクリーム売りの人くらい。大人の男性はほぼバイク。

健康や事故のリスクを考えると、歩きとバスが無難である。

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