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【動画制作コラム】YouTubeに挑戦したときの話

誰でも手軽にできる動画制作といえば、YouTubeやTikTok。

例に漏れず我々も、パンデミック中に初めてみました。

外出禁止令が出て誰もいないインドの街や料理など、ステイホーム中の出来事を撮影してアップ。

当然ながら、再生回数は微々たるものです。

何も知らない当初は、副業になればいいと思っていましたが、YouTubeで収益を得るには非常に高いハードルをいくつも超える必要があることを知り、厳しい現実におどろきました。

結局のところ、面白く珍しい撮影対象物がなければいけないんだという結論に至りました。

インドに住んでいても、普通の人たちが普通に暮らしていて、そう驚くようなことに遭遇するわけでもありません。

もちろん興味を引く対象物などなくても、優れた技法で素晴らしい動画を作り出す方はたくさん存在します。

題材自体はあたりまえでも、数々の撮影テクニックで美しい映画のワンシーンのように、人をすぅっと引き込んで魅了する動画はとても人気です。

視聴者が求めるものは千差万別であり、単に情報を得るためや娯楽のためではなく、ぼんやりと眺めるためのコンテンツの需要はますます増えているようです。

スマホが情報源の主なツールとなって、一家団欒でテレビを囲むことはもはや昭和の光景となりつつあります。

それだけに、より細かい個々のニーズにかなっていくことが求められています。

動画制作や動画編集には、ものすごく時間がかかります。たった一分の動画でさえ、何十倍もの時間がかかることもあります。

音楽や文字入れもしなければいけません。

なので、やってみて本当に大変だったと言うのが感想です。そして想像以上の時間や労力を惜しまずに注ぎ込まなければいけないと思いました。スキルも才能もない我々にとっては能力の限界をはるかに超えていました。

もちろんクリエイトすることは、とても興味深く達成感のあることです。

と言うわけで現在では、もっぱら旅行に行った時やイベントの時に撮影した動画や写真を、アルバム代わりに動画編集するにとどまっています。

iPadに最初から入っているiMovieというアプリを使いますが、自分用にはこれで十分です。

映画予告編風が面白くて気にいってます。

あらかじめコンテが決まっているので、それに準じてメディアを入れていけば、まとまりのある動画が完成します。

ただ、旅行中は楽しむあまり、写真を撮り忘れることがあり、家に帰って思ったほど写真がなかったというのはよくあります。

頭の中のメモリーにだけしか入っていません。

でもそういうのもいいですね。思い出ファイルに保存していつでも再生できます。

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